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物流業、ハイヤー・タクシー業その他の運送業・運輸業特設ページ | 札幌の企業法務・顧問弁護士【前田尚一法律事務所】

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こんなお悩みをお抱えではありませんか?

  • 元請業者・下請業者・荷主とのトラブルを解決したい
  • 従業員が起こした運送中の交通事故で会社の責任を問われ、トラブルになっている
  • 業員の労務管理で悩んでいる(従業員が定着せずに困っている)
  • 業務中に負傷した従業員の労災問題で悩んでいる

昨今、運送業(貨物・旅客)における労務問題が増えています

概況

概況①ドライバーの長時間労働が常態化し、人材が不足している

インターネットを通じたEコマースの発達に伴い、物流量は以前と比較して飛躍的に増加しておりますが、一方でそれを支えるドライバー等の人材が不足しています。そのため、ドライバーの長時間労働が常態化し、運送業界を取り巻く労務環境は悪化の一途をたどっています。

概況②倒産など経営に大きな影響を与えることになっている

現在では、多くの運送業の経営者がこのような問題に直面しており、このような問題を放置しすると、経営に大きな影響を与えます。例えば、従業員からの未払い残業代請求によって倒産に追い込まれてしまいかねません。

概況③労働時間や平等取り扱いについての意識が高まっている

労働者の労務環境に対する意識の高まる中で、「残業時間の上限規制」、「同一労働同一賃金の実現」を取り込んだ「働き方改革関連法」が成立しました。その直前に出された、「同一賃金同一労働」に関する「長澤運輸事件」「ハマキョウレックス事件」の最高裁判決は、いずれも運送業についてのものです。既に4月から、「無期転換ルール」が現実化しています。労働時間や平等取扱いについての意識が高まり、「ワーク・ライフ・バランス」を標榜しながら、より多くの賃金を求める従業員や、労務環境の改善を求める従業員が、ますます増加していくでしょう。

弁護士にご相談いただくと、このようなことができます

弁護士に相談すると、労務管理体制の構築、未払い残業代請求のへ対応が可能

弁護士に相談すると、労災事件の代理業務、問題社員への対応が可能

弁護士に相談すると、労働組合の各対応、契約書等のレビュー作成・改定が可能

当事務所の強み

前田尚一法律事務所は、顧問先数多様な業界累積をもっており、100社を超える実績を持っている。また、運輸業に精通した弁護士が対応できるという強みをもっている。
さらに、法務面の対応だけでなく、会社組織やビジネスを発展させるための提案が可能である。

前田尚一法律事務所は、予防・紛争解決両面から、本当の解決は何かにフォーカスした対応が可能です。
また、迅速で、実情に応じた対応が可能であるという強みをもっています。

過去に受けたご相談と解決した事例

当法律事務所の解決事例は、「実績・実例」(プライバシーの関係で、判例集・判例雑誌登載、新聞等マスコミで

報道の一般に公表された案件に限り紹介しております。)及び「お客様の声・依頼者の感想」をご確認ください。

解決事例≫

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運送業向け顧問契約のご案内

前田尚一法律事務所は、顧問弁護士契約に関して、お試しコース、スタンダードコース、ゴールドコース、プラチナコース、オーダーメイドコースという5つのコースを用意しており、様々なニーズの方に対応可能。

よくあるご質問

セカンド顧問とは、弁護士会のセカンドオピニオンの事であり、多角的な視点を得るために必要です。
顧問契約とは、専門家や幅広い知識を有した人と、企業の経営に活用することを目的に締結される契約の事です。

顧問契約では、会社の労務問題に幅広くサポートを行います。
前田尚一法律事務所では、顧問契約を結ばなくても相談が可能ですが、料金や対応可能時間の面から、顧問契約でのご相談をお勧めします。

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事務所概要

札幌弁護士:前田尚一法律事務所

〒060-0061 札幌市中央区南1条西11-1 コンチネンタルビル9階
地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口より右に徒歩1分

TEL:011-261-6234

FAX:011-261-6241

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